目に良い食べ物

食べ物で目の疲れを予防する|過剰摂取に注意してください

ブルーベリー

目に良い食べ物として有名なのがブルーベリーだと
思います。ヨーロッパでは、ブルーベリーの効果が
認められ、医薬品として利用されています。

 

 

ブルーベリーの皮に多く含まれている紫色の色素
アントシアニンに、目の健康を保つ働きがあります。

 

 

アントシアニンには目の血行を良くする働きがあり
ます。血行が良くなると老廃物の排泄が進み、さらに、
酸素や栄養素がたくさん目に運ばれてくるので、目の
疲れが解消されます。

 

 

また、目は使いすぎると、視力低下やかすみ目などが
起こるのですが、アントシアニンはその症状を抑える
働きがあります。ただし、アントシアニンの効果は
24時間で切れるので、毎日食べることが必要です。

 

 

ブルーベリーを毎日食べるのは難しいという人には・・

 

ビタミンB群

ビタミンB群には、目の疲れを和らげたり、目の細胞の
再生を手助けする働きがあります。ビタミンB群はうなぎ、
豚肉、卵、サンマ、サバ、大豆などに多く含まれています。

 

 

ビタミンC

ビタミンCは、目の焦点を合わせている水晶体に多く含まれ
ているです。水晶体の透明度を保ち白内障を予防したり、
水晶体が老化により硬くなることを防ぐ働きがあります。
また、ストレスによる目の疲れを和らげる働きもあります。

 

 

ビタミンCをたくさん含んでいる食べ物は、アセロラ、柿、
グレープフルーツなどの果物、ピーマン、ブロッコリーなど
の野菜に多く含まれています。

 

ビタミンA

ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜、うなぎやレバー、
バターなどに多く含まれているビタミンAには、目の健康を
保つ効果があります。。そのことから『目のビタミン』と
呼ばれています。

 

 

ただし、妊婦さんが過剰に摂取すると、お腹の赤ちゃんに
奇形を生じさせる危険性があるので注意してください。
普通の食生活をしていれば問題ありません。レバーを毎日
大量に食べたり、サプリメントで大量に摂取することは
避けてください。

 

 

メグスリノ木

メグスリノ木とは、日本特産のカエデ科の木です。戦国時代
から目に良いとされ、目薬や洗眼薬として使われてきました。
しかし、明治時代に西洋の薬が日本に入ってくるようになって
から、徐々に人気がなくなりました。

 

 

しかし、研究により効果が実証され、再び注目を浴びるよう
になってきました。

 

 

メグスリノ木の成分が入った目の疲れに効くサプリメント

 

 

 

目の健康を保つ栄養素をいくつか上げましたが、これだけを
摂っていれば良いわけではありません。目の健康は、様々な
栄養素が複雑に絡み合って、保たれています。つまり、栄養
バランスの良い食事をして、不足しがちな栄養素をサプリメント
で取るようにしてください。